実はその方とはミーティングで2週間前に
お会いする約束をしていた。
何度も電話でお話をしたり、仕事の話で
盛り上がり、とても明るくて前向きな
素敵なキャリアウーマンだった。
そしてその方から3週間程前にお電話を頂き
そして一週間後にアポ。
当日会社のスタッフからお電話を頂き
『今日〜さんは病欠をしているので、
ミーティングはキャンセルして下さい。
又こちらからお電話を差し上げます』
それから連絡がなく、どうしたのかな?と
思った矢先、その方が亡くなったと悲報が
入りました。
えーーーどうして?あんなに元気だったのに?
突然の悲報で信じられない気持ちと、
ショックとが入り交じり、2日から3日間
その方の事との会話を思い出したり、
死について深く考えてしまいました。
突然の悲報。お子さんも未だ小さく
お母さんの死が未だ分からず、
お葬式の時は普段と同じで、明るく
みんなとおしゃべりをしていました。
あんな可愛い子供を残して、先に
逝ってしまうのは心残りだろう。
もし私だったらって自分に置き換えて
色々考えてしまいました。
ご両親や妹さん家族もハワイに駆けつけて
今起こっている事が違う世界で起こっている
現実と夢との間を彷徨っている気持ちだと
思う。
私たち在米日本人は親から離れ
親や自分に何か起こった時はきっと死に目にも
会えないだろうな?と。
そして両親とアメリカ人の主人は
言葉の壁や習慣の違いもあり、
どうやってこの悲しい出来事を
乗り越えて行くんだろうか?
親にとっては一番の親不孝。
ご両親やご主人の悲しみが
心に突き刺さり、お気の毒で
可哀想でいたたまれない気持ち
で一杯になりました。
35歳の若さで天に召されて彼女の
ご冥福をお祈り申し上げます。

励みになります。今日も宜しく

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